元(海外)スタバ店員が日本と北米のスタバについて書いてみるわよ!

アタシ、海外留学中は学校行きながら生活費を稼ぐためにスタバでアルバイトをしてたの♪ なんだかんだ言って3年近くもバリスタしてたわ(笑)けど、多くの日本人留学生が日本食レストランとかでアルバイトしてたのを見るとイロイロな意味でアタシは恵まれてたと思うわ!!

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今回の記事では、元スタバ店員が海外と日本のスタバの違いについて考察してみるわ~~!!

日本のスタバで働いたことはないので、日本のスタバついては一人の客目線になってしまうことは了承してね!!

当時のパートナーカード
(スタバでは従業員のことをパートナーって呼ぶのよ!)

①北米のスタバ=コーヒー屋さん  日本のスタバ=フラペチーノ屋さん

あっちでは仕事前とか合間にコーヒーを買いに行くお店っていう感覚が強いのか、コーヒーやラテ、アメリカーノがメインで売れるのよね。 けど日本のスタバに行って思ったのは季節に関わらずフラペチーノをオーダーするお客さんが多くない???って思ったわ~。店員泣かせだわ(笑) ちなみにアタシが働いていたお店は、ダウンタウンにあって朝5時開店だったわ! しかもアタシが働き始めた当初は24時間営業だったし(笑) 一日のピークはやっぱり仕事が始まる前の朝7時ー9時半でレジから店のドアまで列が並ぶってのが普通だったわね。そしてほとんどのお客さんはコーヒーと朝食のサンドイッチを買って仕事に向かうって感じね~。日本のスタバも朝のピークにはコーヒーが売れるのかしら??

②日本のスタバはメニューが圧倒的に少ない

いわずもがな。日本はメニューがほんっとに少ない! 

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日本のメニュー。基本的なメニュー。お茶メニューや季節メニューもあるけど・・。
北米のスタバのメニュー。レモネード系の冷たい飲み物や、スムージーは日本には無いわね。

フラペチーノはさらにカロリーを気にする人のためにフラペチーノライトっていうのがあって、それだけでフラペチーノの数が倍になるわ(笑)たフラットホワイトや、スムージーが日本に無いのは残念・・。 

③日本のコーヒーの値段が高すぎる

トールサイズのコーヒー $2 (約200円弱)に対して、日本だと330円! どんだけ~って位高い! けど、フラペチーノとかラテ系はそんなに差がないのかも。

④海外の人はカスタマイズをしまくる(笑)しかもチョー細かい!

Can I get a Triple Grande 2pump of sugar free vanilla, Non-Fat milk, extra hot, actually 180degree, No Foam Latte, Please? (グランデの3ショット、2ポンプのシュガーフリーバニラシロップ追加で、無脂肪牛乳のエキストラホット、180℃(華氏)で、ミルクフォームは無しのラテ下さいな~)

最初は呪文のように聞こえたけど、慣れたらこれでも特にフツーのカスタマイズって感じかしら? 日本ではこんなに細かくカスタマイズする人ってほとんどいないと思うわ(笑)常連さんなら一人一人のカスタマイズを覚えるのも仕事だから大変よ!!

⑤やっぱり海外の方がフレンドリーで楽しい!

アタシ
Hi,Alex,How are you doing this morning?(アレックス!今朝はどんな感じ??)
ALEX
I’m doing great! (イイ感じ~!)
アタシ
What can I get for you this morning?(今朝は何頼む??)

ってなパターンで注文のやり取りがされるのよ~! 会話のきっかけを作るように教育されるくらいあっちはフレンドリーさを重要視するのよね~!カップには名前を書く、常連は名前を覚えるのがキホン♪ アタシは名前を覚えるのがもともとニガテで、さらに外国の名前ときたら・・・ 苦労したわ(笑)けど常連のお客さんにアタシの名前で呼んでも得るときはすごい嬉しかったわよ~!!

ざっくり海外のスタバとの違いをあげてみたけど、こんな感じかしらね~。また海外のスタバネタを書いていくわね~!