本の紹介<日本人のためのピケティ入門>

まれてからずーっと本を読むのが大っキライなアタシが今日は本の紹介をするわ~! なんというかアタシ、ちっちゃい頃から活字を読むのが大の苦手で、宿題の読書感想文とかネットからコピーして提出とかしてたわ(笑) けど2020年の目標の一つに”本を読む”ことにしたから早速ボリュームの少ない本を読んでみたわ♪ で読んだら備忘録の為と、内容をみんなに共有しようと思ってるわ~!

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本の概要 「21世紀の資本 by ピケティ」をざっくりわかりやすくかみ砕いた本

投資や資産運用に興味がある人は知っている?かもしれないけど、フランスの経済学者:ピケティが書いた「21世紀の資本」という世界的ベストセラー本があるんだけど、なんとページ数700ページ超&お値段ナント6000円! そんなのこのアタシが読破するなんてムリ!とおもったら丁度アタシみたいな人のための本を見つけたからポチって呼んでみました♪

結論:お金持ちはさらにお金持ちになっていって庶民との格差が拡がっていく

ここでいうお金持ちっていうのは資産家で、庶民ていうのが労働者のことなんだけど、資産家が資産運用とかで得るお金の方が労働者が一生懸命働いて得る給料よりも増えていく(経済格差が拡がっていく)ってこと。

ピケティが云いたいこと:格差を是正するためには世界的な累進資本税を導入するしかない

この世の中はタックスヘブンとかがあって、お金持ちが儲かるようになっているの。だから全世界が協力してお金持ちに累進課税をすれば格差は収束するってことが書かれているわ。けど全世界が協力して課税なんて現実問題出来ないんだけどね~(泣)

お金持ちに生まれてきた子供はお金持ち

まぁこれはアタシも賛成だけど、お金がある家庭は良い学校に行けるから、就職先もいいところに行けて、給料もたくさんもらえるっていう社会になってるのよね・・。

給与所得+αの収入をみつけなきゃ!

やっぱり、アタシみたいなサラリーマンは生涯賃金なんて上限が決まってがてたかが知れてるから、その上限を打破するためには何かしないといけないのよね~。それでアタシは投資に興味を持ってつみたてNISAとかを始めたんだけどね♪
つみたてNISAに関する記事はコチラ

個人的感想:★★☆☆☆

アタシの頭の悪さじゃまだ難しい内容とかがあって、読んだ後もすっきりしなかったわ(笑)けど原書よりかはページ数も少ないから読んでみてね♪

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